阪神・市民放射能測定所

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【報告】6月23日放射能健診と避難の権利を求めるつどい

6月23日放射能健診と避難の権利を求めるつどい報告
当日39名の方々がつどいに参加していただきました。
甲状腺がんの子どもが12名、疑いが16名の報道があった矢先の今回のつどいは、今起きている子どもたちの健康被害に対して、国や東電に今すぐ被害の拡大を防ぐ対策の実行をせまる内容になりました。
入江Drから健康被害が低線量地域にも広がっていることから、今後さらに多発する深刻な事態となりうるだろうと警鐘をならし、国は、全国どこでも放射能健診が受けられる態勢を急ぐよう医療サイドから声をあげていました。
事故から2年半がたち、福島現地では、20ミリシーベルト以下だと「健康に影響はない」という新たな安全神話が住民に押しつけられている実態も現地取材に行った阪神・市民放射能測定所代表から映像で伝えられました。
また、福島からの避難者3名の訴えは何より動かし難い真実が語られ、事故を起こした責任を追及する力強い証言でした。
被災者、避難者がひとり一人が安心して暮らせる補償を私たちも共に声を上げ、実現させていく関係が求められていると感じました。
一人ひとりができること、みんなでできることを今後も意見交換しながら、国を動かしていきましょう!

みんなでできること①
「原発事故子ども・被災者支援法」による支援策の早期実施を求める意見書を
  全国の自治体から声を上げる議会意見書に取り組みましょう!

長岡京市・大和高田市は、「放射能無料健診、医療費の補償をおこなうこと」を可決。
京都府、向日市、堺市など近畿圏内で意見書が採択されています。

西宮市では、6月25日に請願書を提出しました。
7月2日(火)
総務常任委員会13時開始
請願者陳述が5分できます。
※福島から避難されているAさんが支援法にかける思いを話されます。
 避難されている方、関心を持っている方、どなたでも傍聴できます。
 採決をみなさんで見届けていきましょう。ご参加ふるっておこしください!
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[ 2013年07月01日 13:07 ] 避難者・被災者のページ | TB(0) | CM(0)
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