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【報告】子どもたちの未来を守る 内部被ばくを考える講演会

どこでも誰でも放射能健康診断の実施を!
子どもたちの未来を守る 内部被ばくを考える講演会
が、5月12日に西宮市民会館で開催されました。

講演会には、子ども含む約50名の参加があり、放射能汚染、内部被ばくへの関心の高さに驚きました。前半は、放射能が人体に及ぼす影響についてとてもわかりやすく入江Drが話されました。生命のいとなみがどのようにしてつくられるのかわかって欲しいと事前に講演内容にかける思いをお聞きしていました。
胎児、乳児から成人への成長の過程でつくられる人間の60兆ある細胞の体に一回でも放射能で傷がつくと人体に大きな影響があるということが強調された講演でした。今も小児科医の現役で、子どもの命を守るために頑張られている姿勢が伝わってきました。遠方奈良からのご参加ありがとうございました。
 そして後半は、2名の避難者からの訴え、飯館村に行かれた福島からのメッセージ、西宮市原爆被害者の会の壷井さんの体験など生の訴えに皆さん心をうたれていました。原発事故が引き起こした様々な問題の深刻さがひしひし伝わってくる内容でした。現在進行形の放射能の問題、被災者の支援の問題などの実態に触れ、これから私たちはどう向き合っていくのか避難者の人たちと一緒に考え、事故の責任追及、被災者支援の補償の実施を求めていきたいと思います。参加して頂いた方々ありがとうございました。

 来月は神戸で健康診断の実施、避難者の権利を求める集会を計画しています。
多くの団体、議員、行政、そして復興庁の役人にも参加要請し市民の力で開催していきたいと考えています。ご意見、ご協力よろしくお願い致します。
                    【NPO法人 つむぎの家代表 畑京子】

「放射能健康診断の実施、被災者の権利実現を求める集い」
日時:6月23日(日)
時間:13:30~17:00
場所:神戸婦人会館

 講演会の内容をIWJのNさんが放映してくれました。下記から映像が見れます。クリックください。
内部被曝を考える講演会


子どもたちの未来を守る 内部被ばくを考える講演会1/2

子どもたちの未来を守る 内部被ばくを考える講演会2/2
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[ 2013年05月12日 19:49 ] 避難者・被災者のページ | TB(0) | CM(0)
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