阪神・市民放射能測定所

市民の手で自主的に食品の放射能測定を行い、情報提供します。

阪神・市民放射能測定所開設 趣旨文

    阪神・市民放射能測定所開設の目的
 福島原発事故は、土も川も海も空も、放射能で汚染してしまい、私達は放射能と向き合って生きていかなくてはならなくなりました。
 空間線量のみならず、食品を通じて体内被曝の可能性が生まれています。国は全ての食品のベクレル表示を義務付けなければならないにもかかわらず、いまだに実行していません。
  一方、被災者や避難者どうしのつながりが分断されています。被災地では、根拠のない「安全」がふりまかれ、避難者は、避難している地域で孤立し、「フクシマ」を過去のものしようとする動きも強まっています。
 この間、避難者の皆さんのお話を聞くにつけ、被災者・避難者を決して孤立させてはならないという思いを強くしてきました。原発事故による放射能汚染の問題を「フクシマ」だけの問題にしてはならない。日本に住む全ての市民の問題として受け止め、この現実に向き合っていかなければならないと感じてきました。
 そして、地域から、積極的に避難者とつながり、共に生きていくために、市民放射能測定所を開設することを決めました。
 阪神・市民放射能測定所は、市民特に子どもたちに安全な食を提供する手助けをしていくことを通じて、避難者と共に生きる市民のつながりが広がっていくことを期待しています。
 皆さんのご協力をお願いいたします。

                2012年12月
                測定所開設準備会代表 安東克明
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[ 2013年01月05日 11:06 ] 趣旨文 | TB(0) | CM(0)

暫定規約

阪神・市民放射能測定所規約(暫定)(名 称)
第1条 本会の名称は、阪神・市民放射能測定所と称する。

(目 的)
第2条 本会は、放射能に汚染された食品による内部被曝を防ぐために、食品の放射能測定・検査を行うことを目的とする。

(事務所)
第3条 本会の事務所を兵庫県西宮市戸田町5-21 つむぎの家内に置く

(会 員)
第4条 本会の目的に賛同し、年会費4,000円を納入するものは、会員になることができる。

(役 員)
第5条 本会の役員として代表、副代表、事務局長及び会計を置く。また、必要に応じて、事務局員を置くことができる。

(運 営)
第6条 代表が召集する年1回の総会において、年間活動方針並びに役員体制を決定する。3分の1以上の会員の要望により臨時総会を開催することができる。

第7条 上記役員は、年1回の総会において、会員の中から互選で選出するものとする。

第8条 役員の任期は、次回の総会までとする。再任は妨げない。

(財 務)
第9条 活動に必要な資金については、会計が適正に管理を行い、毎月定期に代表者の閲覧を受けるものとする。

(設立年月日)
本会開設準備会設立は、2012年12月21日とする。
[ 2013年01月05日 10:27 ] 規約 | TB(0) | CM(0)
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市民の手で、全ての大人・子どもたちの命を守ろう!

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